ブロック内の全従業員が
幸せに働ける店づくりを
目指しています。

梶田 KAJITA

2004年度入社/店舗運営部 ブロック長

Work Style

2004年に管理栄養士として入社し、販売員、店長、商品部バイヤーを経て、2018年からブロック長に就任しました。ブロック長としての私の主な役割は、店長の直属上司として5店舗を担当し、本部と店舗とをつなぐ架け橋となること。 本部で決定した経営方針、販促企画などを店舗に伝えると共に、店舗で生じた不具合や要望を本部に伝え、各店の予算達成とコンプライアンス遵守を促します。私が仕事の中で特に大切にしているのは、人材の管理や育成です。なぜなら、超高齢化社会に向けてトモズはこれまで以上にお客様のニーズを掘り起こす「接客型」に移行する必要があり、そのためにスタッフの接客スキル向上と、スタッフ同士の円滑なコミュニケーションが欠かせないと考えるからです。
私が理想とするのは、パート、アルバイトを含むすべてのスタッフが良い環境で働ける職場。その実現に向け、担当の店舗には足しげく訪れ、多くのスタッフと接するよう心がけています。時に店舗の中で孤立しやすい店長をフォローすると同時に、店長に言えない悩みを持つスタッフの声も吸い上げる。そんな私の行動によって、現場のコミュニケーションが改善されたときにはやりがいを感じます。

Strengths

私がトモズに入社した第一の理由は、管理栄養士の資格を活かしてセルフメディケーションを促進できるドラッグストアで働いてみたいと考えたことでした。もともと人と接することが好きだった私にとって、食事とOTCの知識を駆使してお客様のご相談に乗る仕事はやりがいがありましたし、スタッフも含め多くの人との出会いを通じて、貴重な経験を積むことができたと思います。
そしてトモズのもう一つの魅力は、面接を受けたときに感じた「親しみやすさ」。入社してから10年以上経った今も、その印象は変わることはありません。トモズには、社長や役員が相手でも「さん」付けで呼び合う風通しの良い社風があり、性別・年齢を問わず自分の考えを自由に発言することができます。事実、私も現在はブロック長として本部の全体会議に出席し、経営陣に直接意見を伝えながら働いていますし、女性のお客様をターゲットとした商品も多いことから、女性の意見が優先される場面もあります。 販売員、店長、バイヤーをしていたころも、男女の差を感じたことは一度もなく、自分らしく働ける会社だと感じています。

Vision

今後も引き続きブロック長として店長やスタッフの育成に注力し、お客様が「健康のことで困ったときにはまずトモズへ行く」と信頼してくださるような店を増やしていきたいと考えています。そういう素敵な店になれば、おのずと売上などの目標も達成できると思います。それが、私の信念です。
また、管理栄養士としての意見を言うと、トモズをこれまで以上に管理栄養士が活躍できるドラッグストアにしていきたいという思いもあります。トモズの店舗では多くの管理栄養士が勤務していますが、私はもっと彼らが専門知識を活かした栄養相談業務に取り組める環境を整えたいのです。 今よりも多くの店舗に血圧計や体組成計を設置し、管理栄養士が常駐する健康相談コーナーを新設すれば、管理栄養士の活躍の場は格段に増え、お客様の健康にも大きく貢献できるに違いありません。学生の皆さんに一番お伝えしたいトモズの魅力は、「もっといい店にするために、新しくこんなことがしたい!」という想いやアイデアを自由に発信し、実現できるチャンスにあふれた会社であること。人と接するのが好きで、積極的に仕事に取り組みたいという方に適した環境だと思います。

Tomod’s
Quality

性別や年齢を問わず、自分の意見を発信できる環境があります。

Career Path

キャリアパス

入社1年目

店舗で働きながら医薬品、化粧品の知識を得る。季節に応じて販売する商品が異なるため、1年目は学びの年で、2年目から自分の言葉で接客ができるようになったと思います。

入社2年目
~4年目

浜町、藤沢、たまプラーザの各店に配属。新店立ち上げに参加することで、新規のお客様のご要望に応える大切さ、難しさを学びました。

入社4年目
~7年目

たまプラーザ店で店長に着任し、店舗運営全般を学ぶ。初めて管理職となり、人をマネジメントすることや、売上、人件費を意識した店づくりなど、初めて学ぶことが多い時期でした。

入社7年目

商品部に配属されコスメタリー・化粧品の仕入れ業務を学ぶ。商品の流れを俯瞰的に見ることで、今まで当たり前だと思っていた「商品が店舗に届くこと」の大事さを学びました。

入社15年目
~現在

店舗運営部に異動して改めて店長業務を学んだ後、入社16年目にブロック長に着任し、現在に至る。誰もが幸せに働ける店を増やすため、日々新たな仕事に挑戦中です。

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