Belief
of Tomod’s

トモズの想い

首都圏に根差した「かかりつけ薬局」の実現のため
社員が長く活躍できる環境を整えています。

トモズは1993年の創業以来変わることなく、「医療の一端を担う小売業としてお客様の健康で豊かな生活に役立つ、かかりつけ薬局を目指す」という企業理念を掲げています。この理念に従って、私たちは日本でいち早く調剤併設型ドラッグストアというビジネスモデルを確立し、処方箋調剤サービスを併設した独自の店づくりにこだわってきました。そしてトモズのもう一つの特徴は、池尻大橋にオープンした第1号店以来、都心・首都圏エリアを中心とした店舗展開を続けていること。首都圏は国内で最も人口の多い地域であり、今後もさらなる人口増加が見込まれています。やがて訪れる超高齢化社会に向け、「医療機関としての薬局」へのニーズは高まる一方。一人でも多くの患者様、お客様に医療サービスを提供し、健康を守りたいという想いから、我々は今後も首都圏エリアを軸とした店舗開発を続けていきたいと考えています。
このビジョンを実現するために、当社が最も重視しているのが「人」にほかなりません。当社では現在、「社員が最大の武器と言える会社」を目指し、これまで以上に社員が自主的に活躍できる仕組みづくりに取り組んでいます。たとえば、現場の主体的な意見を実行に移しやすいボトムアップの組織づくり。「信用、確実な仕事、革新」を重んじる企業理念と、「①明るく②素直で③謙虚で④思いやりのある人材」というトモズの求める人材像に基づいたチャレンジなら、たとえ失敗しても責任は問わないことを決めました。社員の皆さんには、薬剤師や総合職といった職種を問わず、地域の患者様・お客様の健康に貢献できる店舗づくりに向けて、自由にアイデアやコミュニケーション能力を発揮してほしいと考えています。

さらにトモズは、社員の活躍をサポートするための人材育成制度や、人事制度の改革を最優先事項として進めています。たとえば2018年4月からは、現場社員のスキルアップとケアを目的とした「教育部」を立ち上げました。また、多様化するライフスタイルに対応するため、働き方の選択肢を増やす人事制度も整備しています。出産・育児・介護といったライフステージに合わせたキャリアプランを選べる仕組みを作るともに、日常業務においても労務管理を徹底し、全社員がワークライフバランスを取れるよう配慮しています。地域住民の健康に貢献しつつ、自らも公私ともに充実した生活を送る。
――そんな充実した人生を、一人でも多くの社員に実現していただきたいと切に願っています。

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