子育ても薬剤師としての
キャリアも、
どちらもずっと
大切にしていきたい。

大重 OSHIGE

2005年度入社 / 薬剤師

Work Style

入社9年目に第一子を出産し、翌年に復帰しました。現在は5歳の子どもを育てながら時短勤務で仕事をしています。朝は子どもを保育園に送ってから出勤、夕方は早めに退社して子どもを迎えに行き、帰宅後に家事をするという毎日。
仕事と育児の両立は時間のやりくりが大変ですが、トモズは育児経験のある薬剤師が多いので職場での理解が厚く、快適に働けています。出産後は自宅からとても近い店舗に異動させてもらったおかげで、通勤の負担も大幅に減りました。時短勤務になった今も「患者様・お客様に正しい薬を提供したい」という仕事への意識は変わりませんが、子どものいる患者様の気持ちは以前よりもよくわかるようになったと感じます。
「子どもが苦い薬を飲んでくれない」「目薬をさせない」といった悩みは以前からよく寄せられていたのですが、実際に子どもがいる今は、より親身にアドバイスできるようになりました。また、以前よりも短時間で仕事をこなす必要がある分、一つ一つの作業をそれまで以上に集中して取り組み、必要に応じて同僚に仕事をお願いするといったメリハリのある働き方ができるようになったと思います。

Strengths

性別問わず、薬剤師がそれぞれのライフステージに合わせた働き方を選べることは、トモズの良いところだと思います。実際、トモズの女性薬剤師の産休・育休取得率はほぼ100%で、毎年50名前後の人が産休・育休を取得しており、そのほとんどが出産後に職場復帰をしています。
私の場合、以前は管理薬剤師や調剤専門店の店長を勤めたこともあったのですが、妊娠後に会社に申し出て、管理薬剤師から一般の薬剤師に戻してもらいました。おかげで育児中の今も無理なく仕事ができていると感じます。もちろん、妊娠中や出産後にも管理薬剤師やそのほかのマネジメント職を続けたいという女性は、そうしたキャリアを選ぶこともできます。そのように、会社が社員の希望を丁寧に聞いてくれることは、とても心強いことです。
薬剤師の仕事は、新しい法的なルールや医薬品の知識など覚えることが多いので、ブランク明けの復帰には少し不安もありました。しかし、一緒に働く仲間がフォローしてくれたおかげですぐに慣れることができましたし、今も日々新しい知識を学びながら薬剤師として成長し続けることができていると思います。

Vision

これからの目標は、今まで通り、育児と仕事を両立させていくこと。今のところ、再び管理職を目指していくというよりは、現場に立ち、調剤のスペシャリストとして知識・経験を積み重ねていきたいと考えています。
トモズではマネジメントを希望する人、調剤専門で働くことを希望する人の両方に向けたキャリアパスが整備されているので、安心して自分の望む働き方を続けられます。私は薬学部の実習生を指導する指導薬剤師の資格を持っているので、これまでの経験を活かして彼らの成長を促すことにも、積極的に取り組んでいきたいです。
毎年、店舗には様々な学生が来られるのですが、2か月半の実習の間に彼らが成長していく姿を見ることに、やりがいを感じています。就職活動中の学生の皆さんにアドバイスしたいのは、「自分に合った働き方ができる会社を探してください」ということ。トモズは店舗によって調剤、OTCの比率が違うので自分に合った薬剤師としての働き方が見つかりやすいですし、産休・育休後の復帰もしやすく、ライフスタイルが変わっても長く働けます。キャリアもワークライフバランスも大事にしたいという方に、適した環境だと思います。

Tomod’s
Quality

ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができます。

Career Path

キャリアパス

入社1年目〜4年目

いくつかの店舗を異動して、調剤、OTC、カウンセリング販売など薬剤師業務全般を経験しました。最初に配属された店舗は処方箋枚数が多く忙しい毎日でしたが、先輩方のご指導のおかげで調剤の基礎をしっかり身につけられました。

入社5年目~8年目

管理薬剤師になり、薬剤師や医療事務の方をまとめる業務にも携わりました。その後、調剤専門店の店長兼管理薬剤師となり、調剤業務だけでなく、人件費などの数値管理にも従事。幅広い仕事を学べました。

入社9年目~現在

産休・育休を取得し時短勤務で復帰。現在に至ります。調剤業務を専門で行い、仕事と育児の両立を実現できています。

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